不用品回収・残置物対応Disposal

解体工事を検討する際、「建物の中に残っている家具や家電はどうすればいいのか?」「庭の物置や樹木も一緒に片付けてもらえるのか?」といった疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
山本解体サービスでは、建物本体の解体はもちろん、それに付随するさまざまな物品の処分や撤去にも対応しております。ただし、これらは追加料金が発生するため、事前にしっかりとご相談いただくことが大切です。

追加料金で対応可能な回収・撤去の内容

家財道具・不用品の処分

  • 家具
  • 粗大ゴミ
  • 家電製品
  • 生活用品
  • その他、建物内に残されたあらゆる不用品

庭まわり・外構の撤去

  • 庭石の撤去
  • 庭木の伐採・伐根
  • 松の木など根が深く張った樹木の引き抜き

付帯構造物の解体

  • 倉庫
  • 物置
  • 納屋
  • 古い看板
  • 業務用保冷庫

特殊な物品

  • 古い農業機械
  • その他の大型機械

浄化槽・井戸

  • 浄化槽本体の撤去
  • 井戸の埋め戻し
  • お清め

費用を抑えるために知っておいていただきたいこと

残置物の扱いは、解体工事費用を左右する重要なポイントです。ここでは、安心して工事を進めていただくために、ぜひ知っておいていただきたいことをご紹介します。

見積段階でしっかり確認

不用品・残置物の処分費用が見積もりに含まれていなかった場合、後から「追加で〇〇万円かかります」と言われてしまうケースがあります。これは、解体工事において多いトラブルの一つです。
山本解体サービスは、まず「不用品・残置物の処分はどうされるか」を確認いたします。
処分するとなった場合、不用品の内容や量を把握した上で、内訳を明確にした見積もりをご提示しております。「何にいくらかかるのか」を事前に知っていただくことで、安心してご依頼いただけるようにしています。

ご自身で処分できるものは事前処分がおすすめ

可能であれば、不用品を事前にご自身で処分しておくことで、解体費用を大幅に抑えることができます。市のゴミ回収を利用したり、リサイクルショップに持ち込んだりすることで、処分費用を節約できるのです。
「少しでも安く済ませたい」とお考えの方には、こうした処理を事前に行っておく事をおすすめしています。もちろん、諸事情で片付けが出来ない場合は無理をされる必要はありません。
山本解体サービスでは、建物解体、不用品処分、樹木伐採など、「全部まとめてやってほしい」というご要望にも、しっかりとお応えいたします。

着工前に残すもの、処分するものを明確に

撤去されるはずの不用品が残っていると、工期の遅れや急遽専門業者の手配が必要になって費用が増えてしまいます。スムーズに工事を進めるためにも、どこまでを当社が対応するのか、皆様の考えを事前にまとめておくことが大切です。

何でもお任せいただければ対応いたしますが費用もかさみます。当社は、「こうすれば安くなりますよ」とお伝えすることも大切だと考えています。お客様の状況やご希望に合わせて、最適な方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

かんたん3ステップ

解体工事は初めてという方がほとんどです。
当社が完工までしっかりエスコートいたします。

お問い合わせ・現地調査
1

お問い合わせ・現地調査

まずはお気軽にお問い合わせください。立地・重機搬入ルート・不用品の有無等を丁寧に調査。

ご提案・ご契約
2

ご提案・ご契約

内訳が明確な見積書を提示します。無理な契約を迫ることはありませんのでご安心ください。

近隣挨拶・解体工事
3

近隣挨拶・解体工事

「近隣へのご挨拶」はもちろんのこと、徹底した安全管理のもと、施工を完了させます。