山本解体サービスの解体工事がどのように進んでいくのか、その流れを紹介いたします。
解体前 の主な準備
- 自治体への届出(建設リサイクル法)
- 広い建物の場合、工事前に自治体に届出が必要です。解体業者が代行してくれる事が多いです。
- 道路使用許可(必要時)
- 道路を使う場合は、警察署・市役所等、それぞれ管理行政へ申請します。
- ライフラインの停止
- 電気・ガス・水道の停止を各社に連絡。ただし水道は、散水に使用するので期間は業者と 調整を。エアコンや浄化槽の撤去も忘れずに。
- 不用品の処分
- 家の中の荷物を事前に片付けておくと、費用を抑えられます。
- 近隣への挨拶
- 工事の予定を近所の方に伝えておくと安心です。
解体後 の主な手続き
- 建物滅失登記
- 解体後、法務局で建物の登記を抹消します。業者から証明書をもらって申請しましょう。
- 市区町村への届出
- 未登記建物などの場合、役場に連絡する必要があります。
- 司法書士などに依頼
- 手続きが不安なら専門家に任せるのがおすすめです。
かんたん3ステップ
解体工事は初めてという方がほとんどです。
当社が完工までしっかりエスコートいたします。

1
お問い合わせ・現地調査
まずはお気軽にお問い合わせください。立地・重機搬入ルート・不用品の有無等を丁寧に調査。

2
ご提案・ご契約
内訳が明確な見積書を提示します。無理な契約を迫ることはありませんのでご安心ください。

3
近隣挨拶・解体工事
「近隣へのご挨拶」はもちろんのこと、徹底した安全管理のもと、施工を完了させます。


